2025-01-01から1年間の記事一覧
使命の呪縛と「生きづらさ」の根源 30代の頃、「この命、何に使うか?」とよく自らに問いかけていた。 結婚や子育てが始まり、独身の頃のように全ての時間を仕事に捧げられない生活になったとき、「自分の命の使い方はこれでいいのだろうか?」という内面的…
心理学者のアドラーが、全ての悩みは対人関係の悩みであると言ったが、 もう少し解像度を上げた方がいい気がしている。 高校生の頃から生きづらさ、生き苦しさを抱えてきた。何とか解決できないだろうかとたくさん本を読んだし、実践もしてきた。 そうすると…
「自信がある」と「自分を信じる」 どちらも、 「自」「信」を、使うが意味がまったく違う。 「自信がある」とは、これまで積み重ねてきた経験や力をもとにすれば、想定内のことならできると思えること。 つまり、過去の延長線上で未来を見通す感覚だ。 一方…
目標を設定し、それに向かって進むことは大切だ。 しかし「達成のための目標設定」だけでは、可能性を狭めてしまうことがある。 20代の頃は、 手帳に5カ年計画から、年間、月間、週間、日々の行動まで落とし込む方法を実践していた。 当時は、自分にとっての…
自分は楽観主義だと思うが、手放しに楽観主義なわけではない。 むしろ、手放しな楽観主義は、ほんとうの楽観主義ではないのではないかとすら思う。 農薬を使わず、化成肥料を使わず野菜を作ることに挑戦しているが、種まいて、水やれば、野菜できるっしょ!…
社会学者のマックスウェーバーが、「価値自由」と言って、事実と価値を分けよと言った。 唯識仏教では、阿頼耶識に事実が溜まり続け、そこには善も悪もなく、その事実に価値や意味づけをしようとするのは、末那識だと言う。 哲学者のフッサールは、判断を一…
早生玉ねぎ 2025年5月21日 植え替え遅くなったのと、苗が弱いのがいくつかあったのがやっぱり育たなくて、2割くらいはちびっ子。。。 それらは秋に再度植えてみよう。 6月には晩生玉ねぎ収穫かな。 2025年5月14日 早生玉ねぎ収穫 2025年5月10日 早生玉ねぎ、…
ニンニクに、オレンジさび病が出てきたので、 枯れてきたものから、ちょっと予定より早いけど試しに収穫 割と立派で安心した!
2025年5月15日 結球開始! 2025年5月15日 結球開始! しかし、キャベツの価格は下がっている💦
小森谷浩志さんの『禅的マネジメント』を再読した。 ZEN 禅的マネジメント作者:小森谷浩志内外出版社Amazon 東洋思想である「十牛図」と、西洋のマネジメント論、心理学、成人発達理論を織り交ぜながら、禅的マネジメントとは何かが論じられていく。 両極の…
早く、何者かになりたいと思っていた20代 精神の限界と自己承認への転回 そして、自己越境へ 自己越境という感覚 早く、何者かになりたいと思っていた20代 24時間365日働くことで、数か月で店長になり、数年で本部の課長職についた。 仕事を通して自己実現し…
今日も「庭の話」より 庭の話作者:宇野常寛講談社Amazon 「弱い自立」の定義 「弱い自立」をどう進めていくか ① 評価のハードルを下げる ② 共同体に縛られず、開かれた関係性を持つ ③ 「働く」と「制作」の関係を見直す ④「ついで」の論理を活かす ⑤ プラッ…
Kindleで読了後、ハイライトをchat GPTに読み込ませて、まとめを行なっている。 庭の話作者:宇野常寛講談社Amazon 今回は、庭の成立条件 『庭の話』における「庭」の成立条件 宇野常寛氏の『庭の話』では、「庭」という概念が、現代のプラットフォーム社会に…
昨日は、恩師田坂先生の講演に久しぶりに参加した。 久しぶりにお目にかかれて嬉しかった。 この講演の内容は、田坂広志アカデメイアの登録者に後日無料配信されるとのこと。 「田坂広志アカデメイア」は、2025年1月に開設されたオンライン学習プラットフォ…