ICTベンチャーで働く父が、農業と哲学で実践する子育て

デジタルな仕事とアナログな生活の融合|この青空を、君へ

働くということ

自己実現から自己承認へ、そして、自己越境へ

早く、何者かになりたいと思っていた20代 精神の限界と自己承認への転回 そして、自己越境へ 自己越境という感覚 早く、何者かになりたいと思っていた20代 24時間365日働くことで、数か月で店長になり、数年で本部の課長職についた。 仕事を通して自己実現し…

ファーストペンギン達の心の拠り所をつくりたい

日曜日に大学ゼミOBOG会に参加させていただいた。 現役生、OBOG生合わせて100名ほどの盛会となった。 私はこのゼミの1期生だったので、まさかこんな大所帯になっているとも知らず、とても驚いた その会で先生が言っていた、言葉が鳴り響いている。 「このゼ…

その「ガクチカ」が採用担当に響かない理由

現職でも採用担当を務めている これまでの社会人人生のなかで、新卒、中途、アルバイト採用を担当してきた 一部上場、中堅、ベンチャー企業で、1000名は面談や面接をしてきている。 子育てと同じくらい、いやだからこそ、就職活動を支援したいという想いは強…

「正論」もときには「暴力」となってしまうことがある

外食企業の店舗から本部に異動してアルバイト採用の企画を担当した時 採用難の現状を分析し原因を明らかにし施策を考え、担当課長に説明する機会を得た これが答えだ!と思っていた僕は意気揚々とプレゼンした 理想と現実のギャップ現実に対する評価それを打…

無数の没企画から生まれる最高傑作

出典を忘れてしまったが以前こんな話を聞いた ある演劇で採用される楽曲は 約300曲の中から1曲だという だた、残り299曲は無駄だったか あるプロのインタビューでこんな事を聞いた 100の素材から5までにそぎ落とす時、 しかし その95は、残した5に凝縮される…

もし、目的がなく資源が無限ならば戦略はいらない

私の会社はベンチャーなので、 常にリソースが足りない。 もっと人がいれば、 もっとお金があれば、 もっとリッチなツールが使えれば、、、 そんなことを常に思っている。 ただ、それは別にベンチャーに限ったことじゃないとも思う。 マネージャー駆け出しの…

論破ではなく、相手の土俵に乗りつつ自分の主張を通す

先日奥さまに言われた 「やっぱり上手いよね。相手の言うことうなずきながら、自分の言いたいこと通すよね。私はすぐ戦っちゃうから。。。」 先日不動産管理会社と議論になり、担当者と話した時のこと。 「背理法」って知っている?と妻に聞くと知らないと言…

論理的に話すには、相手の『本当にそうなの?本当にそれだけ?』の疑問に答える

賢い人の秘密 賢い人の秘密 天才アリストテレスが史上最も偉大な王に教えた「6つの知恵」作者:クレイグ・アダムス文響社Amazon を読んだら、就職活動時にお世話になった高田貴久さんの「ロジカルプレゼンテーション」読み返したくなった。 ロジカル・プレゼ…

鶏口となるも牛後となるなかれ

中学生の頃、父親から言われた言葉 むしろ、鶏口となるも牛後となるなかれ 大組織で埋もれるくらいなら 小さい組織でもいいからリーダーになれ ということ。 ベンチャー企業の創業に参画した理由はいろいろだが その一つの理由はこれかもしれない。 ある集団…

262理論

転勤族だった僕は 小学校を3つ 中学校を2つ 通った 毎回、すでに出来た輪に入るため 八方美人に振る舞っていたところがある こどもながらの処世術 周りに嫌われないようにしようと振る舞った ただ、やはり 転校生の僕をよく思わない輩もいた その輩達とどう…

レモンを渡されたら、レモネードにする努力をしよう

Photo by _mito_to この場合のレモンは ガラクタとか、不良品という意味。 要するに自分にとって好ましくない状況。 レモネードは 子どもが大好きな飲み物。 自分にとって 好ましくない状況が与えられても 好ましい状況へ変えていこう という意味 大学時代 E…

マージナルマン境界に立つ人という生き方-寺島実郎:世界を知る力-

自分に専門分野がない。 という悩みを抱き続けてきた。 新卒入社のITコンサルの会社は8ヶ月で辞め 転職したのは外食 店舗で3年半、本部で3年半 店長経験と新店プロモーターの経験 本部では人材開発部で新規事業 その後転職して教育業界 ベンチャー創業に携わ…

ハッタリで生きる

昔、父親がこう言った。 度胸とハッタリで生きてきた 僕は勝手にこう解釈していた。 ここぞという時に 勇気を持って大風呂敷を広げ 言っちゃったからには 後から帳尻を合わせに行く。 と。 僕もその血を存分に受け継いでいると思う。 まず、「やります!」と…

思いついたプレーの中で最も難しいものを選ぶようにしている-ロベルト・バッジョ-

分かれ道が来たら、 厳しい方を選びなさい。 小さい頃から父親に言われてきた事。 若い頃の苦労は 買ってでもしなさい。 その教えを守り、選択肢がいくつか出た時、 そして、迷った時、厳しい方をあえて選ぶようにしてきた。 外食で社員駆け出しの時、その店…

なぜ、一部上場企業を辞めてベンチャー企業創業に参画したのか

一部上場企業を辞めた理由の一つに、 創業メンバー達の苦労話しがまぶしかったというのがある。 当時の直属の上司、部長は、それこそ寝食忘れ働いたという。 オフィスに寝袋持ち込んだり、飲み会後にまた会社に戻って働いたり。 立ち上げるためになんでも仕…

再現性と一回性(機能か人間か)

最近よく聞く組織コンサルの会社の方とお話しする機会をいただいた。 社長の著書もベストセラーのようだ。 モチベーションはマネジメントできない モチベーションは、上向く時もあるし、下がることもある。 ここまでは、私も共感。 マネジメントすべきは、(…

5ヶ年計画を立てるか、今を積み上げるか

※2020年8月29日 昨日は、久しぶりに10歳下の後輩と会った。 今年32歳の彼は、この秋から海外でMBAを取りに行く。 わたしは国内だが、31歳の年にMBAを取るため大学院に入学した。 ちょうど同じような歳に同じような挑戦をしているのもあり、質問をされた。 未…

なぜ、「大企業」ではなく「ベンチャー」で働くのか

※2020年8月26日 キングコング西野亮廣さんがすごいことを仕掛けた。 ameblo.jp 応募者全員に12月公開の映画チケットを自腹でプレゼントすると。一日で2000万円飛んだとのこと(^_^;) すごい(^_^;) その理由は、ブログに詳しく書いてあるが、簡単に言うと、 デ…

「ひとりでも多く」のためか、「目の前のたったひとり」のためか

ビジネスモデルの出発点は、「目の前のたったひとり」の現実を変えることだと思う。 新卒の就活時は、「ひとりでも多く」のひとに貢献したいと思っていた。 貢献とは、経済活動の活性化で、経済を支える企業活動を支援して、企業活動が活発になることで日本…

なぜ、アルバイトメンバーが40人から増えないのか

外食店長時代を思い出す。 大型店の店長を務めた時。その店の適正なアルバイトメンバーの人数は66名とされていた。それを目指して採用活動に勤しみ、40名までは採用できるのだが、それ以降なかなか増えない。 採用できたとしても、他のメンバーが辞めてしま…

「真剣」になっても、「深刻」になってはいけない

2015年、突然脳がシャットダウンした。 頭の中に4つ画面があり、それを眺めている自分がいる。 1番左は過去の画面。反省をしている。 残りの3つは未来の画面。 今日これからどうするとか、 抱えている仕事のシミュレーションとかがされている。 4つ同時に動…

2015年自律神経壊してしまったあの時の自分に言ってあげたいこと

■ 未来の目的のために現在を手段化し過ぎない 目的を持ち、そのために今努力することは大切だが、未来の目的のために今を手段化しすぎると、「今、この瞬間の充実」が損なわれる。 ■外的な「意味」に人生の価値を置くのではなく、内的な「密度」にその価値を…

「心を燃やす」とは別の「心の火を灯し続ける場所」が必要

www.youtube.com 先日のセミナーで最後にこの動画が流れた。この動画は何年か前からいろいろな所で引用されるのでよく目にする。 本当に運動を起こそうと思うなら ついて行く勇気を持ち 他の人たちにもその方法をしめすことです スゴイことをしている 孤独な…